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セミナー情報

 スリー・シー・コンサルティングは、日本で初めて「法定開示書類自動作成システム」と「予算財務諸表自動作成システム」を開発した会社です。【特許取得】
 創業以来積み上げてきた実績開示と計画開示の豊富なノウハウを活用し、教育支援として定期的に無料セミナーを開催しています。
 セミナーでは公認会計士でもある児玉が企業予算全般に関する質問もお受けします。予算に関する情報収集にぜひご活用ください。

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▶開催セミナー一覧
 
2021年7月21日 【共催セミナー】KAM(監査上の主要な検討事項)の事例分析と今後の見積監査対応策

2021年7月27日 新収益認識基準対応 実践CF予算実務WEBセミナー【CF編】



2021年21日開催

公認会計士 竹村純也/スリー・シー・コンサルティング共催 無料WEBセミナー

KAM(監査上の主要な検討事項)の事例分析と今後の見積監査対応策


 この度、株式会社スリー・シー・コンサルティングでは、KAMスペシャリストである公認会計士 竹村純也氏と共催で
KAM(監査上の主要な検討事項)に関する無料WEBセミナーを開催する運びとなりました。

 有価証券報告書の財務諸表には多くの「予測概念(減損・繰延税金資産の回収可能性・退職給付会計等)」が含まれています。
この予測によって、財務諸表が歪められるリスクが年々高まっており、その為に見積監査の重要性がますます高くなっています。

従来の監査報告書は簡素な標準記載でしたが、2021年3月決算の有価証券報告書の監査報告書からKAM(監査上の主要な検討事項)を詳細に記載することが求められています。そしてKAMの項目は見積監査に関するものが中心となっているのです。

KAMについては投資家も注視しており、KAMの記載に関する質問を受けるケースが増えてゆくと考えられます。

そこで今回、KAMの第一人者である公認会計士 竹村純也氏を講師としてお招きし、KAMの事例分析と特徴、今後のKAM実務対応のポイントについて解説させていただきます。

セミナー第二部では、弊社代表取締役 児玉 厚(公認会計士)より、「KAM実務対応のIT統制」について解説いたします。

経営者、取締役、監査役及び経営企画担当者様のご参加をお待ちしております。


■日程: 2021年7月21日(水) 14:30~17:00
■対象: IPO及び上場会社並びに非上場会社の経営者・経営企画責任者及び経理責任者様
■参加費: 無料
■定員: 50名
■会場: ZOOMにて開催いたします。(セミナー前日までにセミナー受講招待メールが届きます。)
■セミナー概要

<第一部> KAMの事例分析と実務対応のポイント  14:30~15:30

1. KAMの事例分析と特徴
2. 今後のKAM実務対応のポイント

【講師】監査KAMスペシャリスト 公認会計士 竹村純也
竹村氏写真
<略歴> 竹村純也公認会計士事務所 所長。公認会計士、財務報告の専門家。
KAMを利用しながら、経営者の想いを伝えて利用者との対話を促す財務報告「ダイアローグ・ディスクロージャー」を探究している。有価証券報告書の記述情報の充実に関するコンサルティングも行っている。
<主要著書>
「ダイアローグ・ディスクロージャー -KAMを利用して「経営者の有価証券報告書」へとシフトする- 」
「事例からみるKAMのポイントと実務解説-有価証券報告書の記載を充実させる取り組み-」(共に同文舘出版)

<休憩> 15:30~15:40

<第二部> 見積監査対応効率化のためのIT統制  15:40~16:40

1. 見積監査対応の現状と課題
2. 見積監査対応の効率化のポイント
3. 見積監査対応効率化のためのIT統制とは

日本初のKPIを含むCF予算自動化システム「予算会計エクスプレス」の関連ポイントも解説させていただきます。

【講師】TAKARA&COMPANYグループ(旧 宝印刷グループ)
株式会社スリー・シー・コンサルティング  代表取締役 児玉 厚(公認会計士)

<ご質問事項のご回答> 16:40~17:00

<アンケート入力のご協力>
アンケート協力頂いた方には、講義テキストデータと第二部アーカイブ動画のURLをご提供いたします。

※セミナーの進行状況により上記時間割は変動します。ご了承ください。

■お問い合わせ先 : 株式会社スリー・シー・コンサルティング  セミナー担当 E-mail:seminar@3cc.co.jp
ZOOMにて開催いたします
セミナー前日までにセミナー受講招待メールが届きます。
(メールが届かない場合、ご使用のメール、セキュリティソフトの設定で 迷惑メールフォルダへ振分される場合がございます。迷惑メールフォルダ内を一度ご確認いただくようお願いいたします) またZOOM操作につきましては事前にご確認をお願いいたします。

2021年27日開催

【新収益認識基準対応】実践CF予算実務 WEBセミナー【CF編】

【背 景】

2021年3月決算から監査報告書KAMが強制適用となる。
⇒予測値の監査の厳格化

2021年4月1日開始する事業年度より新収益認識基準が適用となる。
⇒予算の再構築・予実差異原因としての新収益認識基準適用差異が生じる。

2022年4月4日より、東証再編となる。
⇒持続的成長のシナリオとしての中期経営計画のPDCAサイクルの丁寧な投資家への説明が必要となる。

成長分野に投資できなければ持続的成長はできない。
⇒全社員がCFを増やすように行動する仕組み「CF予算制度」が必要になる。

【課 題】

上記より、予算の正確性と迅速性を担保する仕組みが必須となる。

【問題点】

予算には、実績の会計学の様な作成理論や学問がない。
実績には複式簿記の会計システムがあるが、予算はExcelで科目別に集計する単式簿記の手作業になっている。

【解決手法】

1.共通理解として基礎編のPLの予算作成、予実管理及び着地予想の実務を講義します。(6月実施済み)
2.共通理解として応用編のCFの予算作成、予実管理及び着地予想の実務を講義します。(本セミナー)
3.日本初の自動複式簿記化の予算システム「予算会計エクスプレス」(特許取得)のデモ説明を行います。

アンケート協力頂いた方には、講義テキストデータと第一部アーカイブ動画のURLをご提供いたします。

■日程: 2021年7月27日(火) 14:30~17:10
■対象: IPO及び上場会社並びに非上場会社の経営企画担当者様
■参加費: 無料
■定員: 50名
■会場: ZOOMにて開催いたします。(セミナー前日までにセミナー受講招待メールが届きます。)
■セミナー概要

<第一部>【新収益認識基準対応】実践CF予算構築方法 ・ CF予算が何故必要なのか 14:30~16:00

・【予算会計システム】当期着地予想BSの作成方法
・【予算会計システム】月次予算PL・BS・CFの作成方法
・【予算会計システム】月次予実PL・BS・CFの作成方法
・【予算会計システム】月次着地予想PL・BS・CFの作成方法
・【予算会計システム】単体予算の連結予算への拡張
・ IFRS15号の新収益基準対応のポイント
・【予算会計システム】複数事例形式のPL・BS・CF予算のBefore/After ≪遡及修正含む≫
・【予算会計システム】部門別管理可能営業CF・FCFの作成

【講師】TAKARA&COMPANYグループ(旧宝印刷グループ)
    株式会社スリー・シー・コンサルティング
     代表取締役 児玉 厚(公認会計士)

<休憩>16:00~16:10

<第二部>予算会計システム「予算会計エクスプレス」(特許取得)の運用事例による実践デモ 16:10~16:55

    
    株式会社スリー・シー・コンサルティング 営業部
    ※当日ZOOMチャットやQ&A機能からご質問を受付ます。

<ご質問事項のご回答> 16:55~17:10

<アンケート入力のご協力>
※WEBセミナーの進行状況により上記時間割は変動します。ご了承ください。
WEBアンケートにご協力いただいた方は、動画と電子テキスト提供させていただきます。

■お問い合わせ先 : 株式会社スリー・シー・コンサルティング   セミナー担当 E-mail:seminar@3cc.co.jp
ZOOMにて開催いたします
セミナー前日までにセミナー受講招待メールが届きます。
(メールが届かない場合、ご使用のメール、セキュリティソフトの設定で 迷惑メールフォルダへ振分される場合がございます。迷惑メールフォルダ内を一度ご確認いただくようお願いいたします) またZOOM操作につきましては事前にご確認をお願いいたします。



 




  point セミナー風景 

 

セミナー風景
セミナー風景

 

  point セミナーアンケート

 

声1
「IPOのためのKPI予算管理」経営実務セミナー参加

予算については会社独自の方法で管理しているため、管理の重要性や抑えるべきポイントなど参考になりました。
声2
「予算実務演習【基礎編】」セミナー参加

最近予算策定にかかわることになり、セミナー参加しました。
予算の重要性、作成においての注意点を詳しく知ることができ、勉強になりました。
声3
「経営者による目標分析」セミナー参加

実例を交えて説明して頂き、とても参考になりました。
なんとなく方向性を捉えられたと思います。

 

ポイント 講師紹介






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